今回は実用的なペンギングッズをご紹介します。
前々から気になっていたシリコン製のペンケース
△ プニラボ(出典:リヒトラブ、プニラボ公式サイトより)
事務用品を販売するリヒトラブには、「プニラボ」というシリコンで作った、可愛い動物をモチーフにした製品のシリーズがあります。
シリーズには、定番(?)のクマやネコに並んでペンギンがあり、中でも最も実用的なのが今回紹介するペンケース「リヒトラブ スタンド ペンケース プニラボ ペンギン」です。

こちらが現物です。
定価だと1,500円前後ですが、ネット上だと千円ちょっとで買える、比較的リーズナブルな製品です。
自立するペンギンのペンケース
続いて実際に開封しつつ、使い心地を見ていきます。

この製品の最大の特徴はかわいさ……もありますが、底の部分を押し込むことで、卓上で立てて使えるというところです。
学生ならば移動先の教室で、社会人であればフリーアドレスの居室や、研修会場などで役に立つと思います。

胴体はグレー一色、顔もキュートですね。多分モチーフは皇帝ペンギンの雛でしょう。

ここが底面。
指で押すと――。

こんな感じになります。

立てて使うとこんな感じ。かなりの本数が入ります。(公称で、ペン15本収納可能とのこと。)

ぐでーん
シリコン製故のメリット、デメリット

このペンケース、シリコン製ですのでかなり丈夫です。キズはつきにくいですし、ペンが中で暴れても音がしません。
手触りも良いですし、今の時期消毒もし易い素材です。
ただ、デメリットもあり……

そう、ホコリがつきやすいのです。
まるで換毛期の雛ペンギン状態^^; これはこれで可愛いですが。
あと、開けたてはシリコンの匂いがするので、匂いに敏感な人はしばらく開封して放置することをオススメします。
おわりに――買いかどうか
普段使いしにくいペンギングッズが多い中、リヒトラブのプニラボ「ペンギン」は、毎日をペンギンと共に過ごすことが出来る良いグッズだと思います。
特に、事務用品専業メーカーが作っていること、そもそも本製品の元になった同社の「スタンドペンケース」は人気商品であることを考えると、実用品としても高レベルだと思います。
また、価格もこなれているため購入しやすいですし、万人受けするためプレゼントとしても喜ばれると思います。
ペンギン好きで、文房具が好き、または文房具をよく使う職業の方は、是非押さえておきたいアイテムと言えます。
レーティング
- かわいさ:★★★☆☆
可愛いと言うよりは、ちょっとシュール寄りですかね。 - 利用頻度:★★★★★
毎日使って下さい! 毎日使えます! - 入手しやすさ:★★★★★
ネットですぐ手に入りますし、普通の文房具屋でも売っています。 - コスパ:★★★★☆
このクオリティで千円~千五百円は安いでしょう。 - おすすめ度:★★★★☆
特に、文房具を業務でよく使う方にはオススメします。